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momomomchiのANAマイルと旅行日記

旅行を楽しながらSFC修行やANAマイルの貯め方、旅行日記を書いていきます

中国雲南省⑫:大理観光スポット

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其の:「大理古城」

洱海「ジ海」から車で約1時間ぐらいの所にある「大理古城」、昔は南詔国というチベット ・ビルマ語族の王国の都でした。人気の観光地です。とはいえ基本「麗江古城」みたいなところなので雰囲気は基本同じです、「麗江古城」ほど大きくないので、2時間あれば見て回れます。

城壁は当時のままで歴史を感じさせてくれます。人はやはり多かったですね。

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「棒棒鶏」という串の食べ物です。鶏というのにしいたけやえび、野菜、肉などを串にさして辛く味付けされたものです。なぜ「棒棒鶏」の鶏なのかわかりませんが、おいしくいただきました。

f:id:momomomchi:20170426173930j:imageマクドナルド!古風な建物でハンバーガーを食す。^^

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其の:崇聖寺三塔(すうせいじ さんとう)

大理古城から車で10分ほどの人気観光スポット:崇聖寺三塔(すうせいじ さんとう)

名前の通り、三つの塔から構成されています。唐時代からある有名な仏寺で、中国古代の仏教建築の中でも独特のもの、三つの塔は遥か遠くからでも見えるため、大理市のランドマークとなっており、中華人民共和国全国重点文物保護単位にも指定されている大理の重要な観光スポットだそうです。

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入場料は120元(日本円で約2000円)と高め、しかし、入場しても塔には登れないというので外で眺めました、。十分美しいですので、個人的には満足です。

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其の:「海舌生態公園」

「海舌生態公園」形が舌ににているから海の舌と呼ばれたそうです。洱海「ジ海」を見るのに一番いいスポットとも言われています。

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駐車場から海舌公園まで徒歩で10分ほどですが、交通手段として馬車があります、しかも、乗っていく人が多い!!

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せっかくなので、乗っちゃいました。初馬車です。風が気持ちいい。一人5元(100円)ほどで、激安なので、乗り心地問わず片道でも試した方が悔いがないと思います。f:id:momomomchi:20170426173955j:image

この馬ちゃんの前髪がかわいい過ぎて。何度も見ちゃいました。かわいい!

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公園の入り口です。生態公園というだけあって、洱海「ジ海」の湖畔まで緑がたくさん。

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海舌での人気のコーヒー屋さん。やったーやっとコーヒー飲めると思ったが、人が多すぎて入場制限がかかり、結局もももちたちは入れず外で記念撮影のみでした。

ガーーーーーンーーーー

このコーヒー屋さんの中でしかいけない橋があるみたいで、大変近くで洱海「ジ海」を撮れるそうです、機会があればぜひ。

それにしても、もももちの今回の旅ははずれ多いよな。ーー

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このヘアスタイルは大理の人気の民族編みです。カラフルの糸で髪の毛を絡みあって編むヘアスタイルですが、馬まで(笑)ご主人様の愛着を感じますね。

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山側のエンジェルラダー迫力半端ない!!!感動です。

交通は不便なので、開催されるツアーもありますが、車をチャーターした方が一番いいと思います。一日があれば大理をみて回ることができます。

中国雲南省⑪:部屋の高さが1.4mのホテル!?(大理で泊まった宿の話)

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大理诗莉莉水舍蜜月精品度假酒店(外観)

ロマンの溢れる地にロマンのある宿たち、もももちたち選らんだ宿は 洱海(じかい/アルハイ)に面し、かつ夜空の綺麗な星を寝ながら覗けると、ネット上大変評価の高い宿でしたので、楽しみにしながら到着!

が、チェックイン時「本日お泊りになるのは一番低い所は1.4m、一番高い所は2mの部屋となります」っと大変丁寧に説明をされましたが「えっ!?1.4m」と思わず聞き返してしまったもももちたち、びっくりです。もももち1.65m、友人1.7mと1.4mの所は到底すごせると思えません、そのような部屋を予約したつもりはありませんと言っても、宿の説明のページ上小さく其の点を書かれていたようで、それを見落として選んだのはもももちたち、かつ当日満室で変えられる部屋がないとのことで、其の部屋に泊まる以外選択肢がなかった。ガーンーーー

でも、評価の高い宿だしスタッフたちも大変丁寧だし対応がいいので、部屋も期待できるかもと思いなおして、部屋へ向かいました。

f:id:momomomchi:20170425173147j:imageエレベーターがなかったので、久しぶりに3階の階段を上がったら疲れすぎて言葉が出なかった。そして目の前の部屋をみて、あははは~ドアが1.4mの所でした、あはははははは。絶句。

腰はつらいねという友人をみて笑っちゃいましたね。。まぁ、面白い!--小人になった気分だっ。どうしてこんな設計をされたのかしら。笑。

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入り口入ってすぐの右側がシャワー室!と言っても低いわ。一番高いところに行かないとシャワーを浴びる際真っ直ぐ立てられません~

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そして、反対の左側はトイレ!常にしゃがまないと入れません、便座に座った状態がちょうどの高いになります。トイレ行く度に笑っちゃいますね。

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そして髪の毛を乾かすときはこんな姿勢じゃないとドライヤーが天井にバンバンあたります。

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ベランダーの椅子はかっこいいのですが、着いた早々雨が降り出し、チェックアウトまでぬれたままでしたので、結局この椅子に座って目の前の洱海を楽しむことはなく、ロマンのかけらすら見つかりませんでした。湖が素敵なブルーではなくグレーになっていましたし。涙。

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そして、一応天井にガラス張りの天窓が、滞在中ずっと雨で、星どころか空も見れませんでした。泊まる日の天気状況って本当に大事ですね、このままじゃショックなので、二人して満天の星空を思い浮かべながら天井を眺める時間を作りました。本当、なにをしにきたのかしらと苦笑いしながら。 

でも、ポジティブに一つ面白い経験ができましたので。一泊ならこんな面白い部屋に泊まってみたいと思う人はぜひ。もう忘れることがないと思いますね。

また、空気汚染のないところなので、晴れた日は素敵な洱海の景色のように、素敵な夜空が見れるはず!うん!

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だがしかし、食事はおいしくない!この白いチーズのお菓子は乳扇といい、ご当地の人気料理みたいです。

う~ん、おいしくなかったです。

食いしん坊のもももちは一番つらかったのはおいしい食べ物がなかったことかなぁ。涙。

周辺はコンビ二とかそういう類の売店もなさそうで、不便なので念のためのカップめんは必須ですね、中国の山奥に行く時必ず持参しましょう--。持っていかなったもももちは後悔してました。

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デザートのサービスがあることが一つの救いでした。宿のスタッフの対応は本当に親切でよかったです。

コーヒー一杯800円は高かったなぁ~

旅行時のドリップコーヒーは本当に大事だなぁとまだ思い知らされる!!

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そして、エンジェルラダーはやはり感動的でした。

旅の醍醐味はいろいろありますね。

©2017 momomomchi