momomomchiのANAマイルと旅行日記

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旅行を楽しながらSFC修行やANAマイルの貯め方、旅行日記を書いていきます

石垣島⑧バンナ公園 世界の昆虫館

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バンナ公園の世界の昆虫館、北口の、Cゾーンにありました。近くに蝶園もありました。

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入園料は大人400円、小、中、高100円になります。

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もももちたちがここに着いたらとき、管理人が蝶園にいたので昆虫館が閉まっていて、電話番号のメッセージがドアのどころにかけてありましたが、電話しようか違うところにいこうかってすこし悩んで離れようとした時に、管理人が二人の小学生ぐらいのちびっこを連れて戻って来ました!!!

縁を感じます。笑。

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昆虫館に入ると、目に入ってくるのはたくさん、たくさんの珍しい蝶々たちの標本。管理人の方はもともと東京荻窪在住の方で、昆虫が好きなゆえに石垣島に移住したそうです。

しかも、昆虫館にある蝶々の標本たちは全て、管理人が取ってきたもの!!!自ら海外に行き、取ってきたり、知り合いと交換したり、と昆虫への愛着を伺えます。

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管理人がとっても親切で、いろんな種類の蝶々を説明してくれました。

それに、蝶々の標本だけではなく、なんと、幼虫もいました!!!もももちは、蝶々が好きだけど、その幼虫が本当に無理。

“綺麗な幼虫ですよ見てみるか?”っと言われ、見て見たら思わず“きゃー”って叫んでしまい、鳥肌がざーっと立って、角っこに逃げ込みました、涙。

一緒に来たちびっこは面白がってまた、もももちのとこに幼虫を持って来ようとして、管理人に止められました。

子供たちは本当に昆虫が、好きで、知識もたくさん、自宅にも、たくさん飼っているようて、夢中に昆虫の可愛らしさを、語ってくれて、可愛かったなぁ。

でも、もももちは本当に、幼虫は、無理です。

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ヨナグニサン

この中に、最も大きなもの、ヨナグニサン。

ヨナグニサン(与那国蚕)は、鱗翅目ヤママユガ科に分類されるガの一種。前翅長は130mm-140mmほどで日本最大、現生の昆虫の中で、翅の面積が最大のガとして知られている。

体色は赤褐色を呈し、翅の前縁が黒褐色、内横線は白色である。前翅の先端が鎌状に曲がるのが特徴。口器(口吻)は退化して失われているため、羽化後は一切食事を取れない。幼虫の頃に蓄えた養分で生きるため、成虫寿命は長くても1週間ほどと短い。

成虫の前羽根先端部には、蛇の頭のような模様が発達し、これを相手に見せて威嚇すると言われているが、定かではない。

その蛇の頭のような模様は本当にリアルすぎて、びっくりしました。

これらも管理人さんが、説明してくれて、めちゃくちゃでかい幼虫を捕まえた時の写真も飾ってありました。

昆虫好きな人はここに来たら、親切な管理人と仲良くなりそう。かれこれ30分ほど話しをして、地元のあるある事情も聴けて大変充実した時間帯になりました。

旅行の、こういう地元の人との交流もいいですね。

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